長野県立大学と王滝村役場企画観光推進室主催の「王滝村郷土食キッチン」が保健センター調理室にて開催されました。
今回も多くの村民の方々の参加があり大変賑やかに作業が進められました。
「王滝なます」はくるみの代わりにエゴマやピーナッツで作成。
赤カブとすんき漬を使用した混ぜご飯は三種。
赤カブを使用した「おやき」など郷土食を元に新メニューを調理、みなさんで試食しました。
前回つけ込んだウズラとウサギの麹漬けも試食。ウサギの麹漬けが食べてみたいと参加された方も数名いらっしゃいました。
長野県立大学 中澤弥子先生
学生さん
村の女性陣
大学生考案の赤カブとすんきの桜飯
赤カブ入りおやき
調理後には皆さんで試食
こまでに数回調理してきた郷土食。
県立大学の学生さんたちによる報告会は3月4日開催予定とのこと。
詳細はこの後配布の回覧板にてお知らせがあるそうです。
王滝村の郷土食。これからどのように継承、進化して行くのかとても楽しみです。